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ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。

そんな怖い事を実行する前に…

思い 感じた事 考え方

私も子どもの頃、いじめたりいじめらたりしたけれど、意地悪したり意地悪されたりしたけれど、変わってるってよく言われたりしたけれど、苦しい思いもしたけれど、学校へ行きたくない日もあったけれど、自殺なんて考えた事なかった、怖くてそんな事できなかった。

 

そんな怖い事を実行する前に、逃げよう、助けを求めよう。

 

そんな怖い事を思い始めたら危険信号だと思って逃げよう、助けを求めよう。

あとちょっと頑張ってみるなんて考えてないで逃げよう、助けを求めよう。

 

最初に助けを求めた人が運悪く信用できない人でも絶望しないで、他の誰かに助けを求めよう。

 

動物だって身の危険を感じたら逃げるでしょ?だから逃げてもいいんだよ…

 

逃げてんじゃねぇーと言われてもそんなの無視して逃げる。

 

自分の心身の変化は自分がよく知っているはず。

 

自分の命は自分でしか守れない。自分の命は自分で守るしかない。

 

まずは自分のこと。余裕があったら人のこと。

 

 

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【買って良かった物】基礎化粧品

買って良かった物

私は以前、海のスポーツをやっていたということもあり、そばかす(しみともいうww)が顔にあります。また、美白ブームの昨今、他の人より私の顔はくすんでいるような気がします。

若い時に、楽しんだから別に美白になりたいとは思わないけれど(って言うか手遅れでなれない)、くすみはなんとかしたい。

一時、トランシーノを飲んでいた時があったけれど、くすみがなくなり良かった。

(肝斑の薬で肝斑もあったので飲んでいた)

でも、血栓が出来やすいとも書いてあったし、ある年齢以上になったら飲んではいけないということで今は飲んでいません。

 

こんなおばさんでも、仕事柄、身だしなみの為、自分を保守する為、少しは小綺麗でいたい。

 

そんな時、四季彩の化粧水と乳液、下地のサンプルを貰ったので使ってみました。

まず、下地でこんなに変わるなんてと言うくらい他の下地と違っていました。

汗でファンデーションが流れ落ちていくこの季節、サラッサラのままなんです。

 

化粧水も乳液も一回分しかなかったけれど、良い印象だったので、思いきってセットで購入してみました。

 

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  左から順番に、

【ピールオフ ゴマージュ】

 洗顔のあとタオルで顔を拭き、ゴマージュをワンプッシュして顔に乗せて優しく 

 クルクルマッサージすると古い角質が取れます。その後、水で洗い流します。

 夜、寝る前に使ってもいいし、化粧する前でもいいみたいです。化粧前にすると

 化粧ののりが全然違います。

 ちなみに私はミネラルファンデーションを使っているということもあり、

 [いつかのせっけん]で洗顔しています。

 

【エッセンスローション】化粧水

 左から3番目がエッセンスローション(小さい入れ物は試供品、なぜか

 撮ってしまった)、洗顔後に使用します。

 

【モイスチャーミルク】乳液

 左から4番目です。化粧水の後に使用します。

 

【エクストラフィット スムースベース】化粧下地

 お化粧をする前に使用します。

 今まで使った下地の中で断トツでよかったです。

 暑くて汗をかくこの時期、サラッサラの状態が保てます。

 しっとりさせたい方は、エクストラフィットエッセンスベースという下地もあるよう

 です。秋になったら試してみる予定です。

 

 これを使うようになって、肌に透明感が出て来ました。今まで使っていたモノは

 なんだったんだろうって感じです。

 

 興味がある方、ぜひ一度お試しくださいませ。

 

 なんてことはない、私の買って良かった物の紹介でした♪♪

 

四季彩 ピールオフ ゴマージュ

四季彩 ピールオフ ゴマージュ

 
四季彩 エッセンスローション

四季彩 エッセンスローション

 
四季彩 モイスチュアミルク

四季彩 モイスチュアミルク

 
四季彩 エクストラフィット スムースベース

四季彩 エクストラフィット スムースベース

 

 

 

一級自動車整備士の資格を持っていた叔父の無念

出来ごと 思い

叔父は自動車の一級整備士だった。その資格を持っていたと言う事は、車が大好きだったと言う事。

でも、その大好きだった車の仕事も出来ない、車にも乗れない状態になってしまう。

冤罪によって…

 

私が小学校、中学校の夏休みに、父の実家(叔父の家)に何度か遊びにいった。

叔父はいつもニコニコしていて、しゃべり方も穏やかだった。4人兄弟の末っ子だった。

飼っている(土間に勝手に入って来る?)猫を見て「いつも気ままでいいなぁ」と優しそうな表情で猫を撫でながら言っていた姿が目に浮かんでくる。

私の母が作った料理を「姉さんおいしいよぉ~」と言ってニコニコして食べていた顔も心に焼き付いている。

 

その数年後、それと対照的な表情を見ることになるとはその時誰が予想しただろうか…

 

叔父はひき逃げの被疑者として逮捕されてしまった。数年後、真犯人が見つかり叔父の容疑は晴れたが、もうその時は以前の叔父ではなくなっていた。

父が言うには、多分、きつい取り調べで精神がまいってしまったのでは?と言っていた。(きついの意とするところはご想像におまかせします。)また、田舎ということもあり人の目や心ない言葉などの影響もあったんだろうと思う。

 

容疑が晴れて数年経った頃、父から叔父が家に来ているからと呼ばれて行ってみると(私はこの時は結婚していて別のところで暮らしていた)、丸刈りのニコニコしてる叔父が座っていた。

挨拶をして、しばらく話をして、今度、伊豆に食事をしに行く事を約束して帰った。

 

伊豆に車ではなく、電車で食事に行った。海の幸、山の幸を食べながら、父と叔父は子どもの頃の昔の話などをしていた。

 叔父は、ちょっとオドオドしながら料理が運ばれてくる度に、「ありがとう」とニコニコしながら言っていた。さらっとした言い方ではなく、すごーく気を使っている言い方だった。笑顔もぎこちなく少し気の毒に思えた。

 叔父のニコニコしてるかと思えば、時々目をランランとさせ、なにかに怯えている表情…

昔の叔父とは違っていた。

 

叔父は父の家に1週間位泊まり、父と一緒に父の故郷でもある自分の家に帰って行った。(結構遠方、来た時も父が迎えに行った)

 

叔父が帰った後、母から聞いた話によると、突然「警察が来る」とか「警察を呼んだでしょう」などと言っていたと言う。「警察なんか来ないから」となだめても、怯えた表情をしていたと言う。

 

警察を悪く言いたくないが、冤罪事件があるのも事実。私もあることの目撃者として調書を取られたことがあるけれど、奥の方から「大袈裟に書けよ」と声がした時には、叔父の事件の後だったということもあり不信感を覚えた。

 

叔父はしばらく、お寺でお世話になったり、そこで働いたり、家の畑仕事を手伝いながら生活をして、15年位前に肺炎で亡くなった。

 

冤罪をかけられ精神的ダメージを受け、大好きだった車の仕事も出来なくなり、車にも乗れなくなってしまった叔父。今思うとその時はまだ30代だったと思う。いろいろな意味でこれからという時に巻き込まれてしまった。

 

本当に無念だったと思う。ここに書くことでその無念さとそんな叔父のような人間がいた事、冤罪事件の悲惨さが伝わればと思い記事にしました。

 

天国にいる叔父さん、少しは無念が晴れましたかぁ…

 

 

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活躍していて欲しい人

感じた事 思い

あるお取引先の新入社員が私の職場の担当になった時の話だ。

 

その人は、言ってみれば、お人好しで要領が悪い人だったのかもしれない。でも、私から見れば真面目で誠実だった印象がある。

 

その人が2年目に他の所の担当に変わると聞いた時、職場のマネージャーが、「どこ行ったって、使い物にならないんじゃない?」といった。

 

まだ入社して間もない人に、自分の主観、価値観で他の人にも聞こえるように言ったコトを今でも覚えている。凄く不快感を感じた。

 

でも、その発言をしたマネージャーは違った職種となり、しばらくして、自ら早期退職をした。

 

指示する側から指示される側になったのがイヤだったのだろうか..。

 

本当に顧客応対が雑で、はっきり言ってそれこそ使い物にならないと言った感じだった。(私の主観)

 

あのお取引先の彼は元気にしているだろうか..。

 

ミスマッチだと思い、職を変えているのだろうか…。

 

ちょっと、息子に似ていたから余計に気になる..。

 

活躍していてほしいなぁ…。

 

それぞれの優先順位

感じた事 考え方

今日できる事は今日やるのっ!と言われてもね…。

今日できないから、明日にまわします。

私の優先順位からして、今日やる優先順位はあれなので、これは明日にします。

あなたの中の優先順位と私の中の優先順位は違う。

あなたの中の正解と私の中の正解は違う。

そんな事に縛られていたら、時間がいくらあっても足りやしない…。

そんな事、気にしていたら、身体がいくらあっても足りやしない…。

あとの事を考えないのか!…?

感じた事 考え方

あとの事を考えてないのか!

子どもの頃、父にもよく言われた言葉。社会に出てからもよく耳にする言葉。


あとの事って、今これをこういう風にやったらその後どうなるか考えてやっているのか?と言う意味合いだと思う。

その答えは一応はYES。


これをやったらあとで最悪な状況になることが分かっているのなら、他の方法でやると思うし、

ましてや、最悪の状況になる事を想定してやっているものなどない。(たまに、結果的にそうなってしまう事はあるけれど…。)


一応はYESとしたのは、特に時間に追われている場合、あとの事を考えてやるより、優先順位で考えた今やれる事、やるべき事をやるのがベストだと思うから。


あとの事ばかり考えて行った行動は必ず幸せに繋がっていますか…?必ず成功に繋がっていますか…?必ず思い描いた通りになっていますか…?

あとの事はあとの時間に任せれば良い。


あの日あの時の母に似てきた私。

感じた事

自分が最近、あの日あの時の母に似てきたと思う。

私は、あの日あの時の母の行動、母なりのやり方に文句を言ったこともある。

だらしない、こうやったらいいのにと言ったことが何度かある。

時々、私の中の‘ただしい’で母のやり方を変えて直してしまったりもした。

その時、母は傷付いていたのかどうかは母にしか分からないが「うるさい、だまってて。」「もう帰れ!」っと言われた事もあったっけ…。


でも今は、あの日あの時の母の行動、やり方、言葉が何故そうだったのかが分かる。いろんな事で一杯いっぱいだったんだよね…。

あの日あの時の私は、母より時間、心に余裕があった。

余計な事をする時間、余計な事ができる心があった。


今私は、あの日あの時の母と同じ状況下にいる。そして、あの日あの時の母と同じような行動、自分なりのやり方で生活している。

今の私は、あの日あの時の母の姿を見て来たおかげ、その内心を知ったおかげて、目くじら立てずに、自分軸を守り、少し図太くなり、さらっとケセラセラでいることができる。