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ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

会社の人事評価をサポートする会社の存在

最近、アフリエイト広告に人事評価をサポートする企業の広告を目にすることが多くなった。その広告をクリックすると

『何度も失敗して来た人事評価の仕組みを今回は絶対成功させたい。』とか

『正当な評価の仕方が分からない管理職の教育』とか

『評価者が無意識に嘘をつく』とかいう文言が書いてあった。

 

自分の会社の人事の評価にも第3者機関が介入しなければ正しい評価なんて出来ないってことなんだね。

 

いままで管理職(上司)の匙加減、好き嫌い、潰しなどの失敗評価で泣き寝入りしていた人の賃金を返せって言いたい。不払い労働的な感じだよね。

 

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it-trend.jp

 

 

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豊かさの指標

ネットでいろんな記事を見ていたら、懐かしい文字「エンゲル係数」が目に止まった。 

 

 エンゲル係数(%)=食料費÷消費支出×100で算出されて、生命維持の為の食費以外に回せるお金が少ないと高くなり生活が苦しく(豊かでない)、低いと食費以外の支出にお金が回せるので豊かということになる(らしい)。

 

そうなのぉ~...?そもそも豊かさってなんだろう...?

 

健康を害する前は「ふ~ん」という程度にしか思っていなかったけれど(そもそもいつも係数なんて気にして生活していなかった。)、体調を崩してからは、健康を取り戻したくて、食事にも気をつかうようになり、「健康は食事から」という事を一層気にかけるようになったので、ここ数年、我が家ではエンゲル係数は上がっている。(世帯収入はここ数年変わっていない。)

 

体調を崩したりすると病院にもかかる費用が増えるので、大富豪でない限り、食事を作る食材の単価を下げたり、外食の頻度を減らしたり、装飾品の購入も控えると思う。

かと言って、健康を取り戻そうとしているのに粗末な食事をしていたら本末転倒になってしまう。

 

また、子どもがいると子育てにかかる費用も捻出しなければならない。その為、そちらに出費がいってしまうので、よっぽど世帯収入が増え続けない限り、エンゲル係数は下がる。

 

でも、自分の健康の為の出費、家族の未来の為の出費などで未来に幸せと豊かさが訪れるのなら、エンゲル係数でいう豊かさを表す指標は当てにならない。

 

幸せと豊かさの指標は自分自身の中にあると思う。

 

allabout.co.jp

仕事をする上での力関係ってなんぞや?理解不能

ある日、ある仕事をしていると
「力関係があるからね...ご自由にどうぞ。」と言われた。
はぁ~っ?って感じだった。

私は、その言った人よりその部署に後から来た人間。私にして見れば私の感覚として普通のやり方をしていたつもり。
でも、新しいやり方と受けとられてしまったんだと思う。それが気にいらなかったんだと思う。

言った人は自分のやり方、モノの考え方が正しいと思っている。普段の言動からもそう感じる。

他の部署から来て、それって違うんじゃね?と思いながら既存以外のやり方をすると否定してくる。
そして、その人が正解だと思っていることに対して、違った正解を出すと冒頭のような答えが帰ってくる。

力関係ってなんぞや...?

自分が一番だと思いたいくせに...

力関係云々じゃなくて、新しいやり方も認めれば良いのに...
そういうやり方もあるよね。って承認すれば良いのに。

自分の正しいで塗りつぶそうとして自分が主導権を握ろうとしている。人を否定して一時的な優越感に浸っている。

そんな部署に発展なんてありえない。

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自分へのメッセージ⑭(今に集中する)

過去の嫌な事、数時間前の嫌な事、昨日の嫌な事。

将来の先読みし過ぎの不安、心配ごと、あるかないか分からない事。

そんなネガティブな感情、思考が襲ってきたら今に集中してみる。

今に集中する。

お題「人生最後の日に食べたいご飯を教えて下さい。」を書いてみた。

お題「人生最後の日に食べたいご飯を教えて下さい。」

人生最後のご飯、何が食べたいかって?それは母の作った鶏のから揚げと餃子です。

母は人が集まったり、何かのお祝い事があると必ず振舞っていました。

普段のご飯の時もよく作っていました。

特に餃子は主人も大好きで「○○ちゃん(母のニックネーム)餃子」と言って喜んで食べていました。

私が作る餃子のことも「○○ちゃん餃子」と呼びます。

でも、やっぱり母が作る餃子の味と何かが違います。

下味?混ぜ加減?手の温度?具の寝かせ時間?焼き方?具の配分?

多分、目分量で作っていたとは思うのですが、いつも味が同じで、どんな味だったか今でも思い出せます。

鶏のから揚げも美味しかったなぁ~...

人生最後の日、もちろん母はいません。でも最後に食べたいのは母が作った餃子と鶏のから揚げ。

私としての最後の日に、あの世からこっそり来て作って欲しいなぁ~...。

 

 

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血糖値とパフォーマンス

私は過去に、血糖値の調整が上手くできない反応性低血糖症という診断を受けたことがあります。

 

体調が思わしくなかったので、7、8年前に朝ごはん抜きで(夜ごはんを抜いたかは忘れた)病院に午前の10時頃に入り、75gのブドウ糖液を飲み、椅子に座った安静状態で30分ごとに血糖値を測って行くというブドウ糖負荷検査を行いました。

本来これは、糖尿病か否かの為に行う検査なのですが、低血糖症か否かにこの検査を行ってくれる病院があったので検査を受けることにしました。当時はこの症状を理解し認知してくれている医者はわずかだったと思います(私の見解です)。

 

健常者は大概、約3時間で食事前の血糖値に戻るので、3時間経ったところで検査を終了する予定だったのですが、先生があと1時間延長しましょうということで行った結果、4時間後に血糖値58という結果が出てしまいました。(通常は70~100程度)3時間で切り上げていたら異常なしという結果になっていて、今も原因不明で苦しんでいたと思います。

 

私の場合、血糖値を下げるために(体内にグルコースをグリコーゲンとしてを貯めておくために)出るインスリンが、もうこれ以上出なくていいのに出続けてしまっていると血糖値とインスリンの分泌量の変化を表すグラフを見ながら先生が教えて下さいました。

この時、先生がおっしゃった言葉は「食事の後、3時間くらいたったら捕食をして下さいね。太らない程度に(笑)。」でした。(最初の方は低血糖が怖くて糖分を取り過ぎて...)

 

今は、以前の元気だった頃の私にだいぶ近づいて来ましたが(マイナス年齢ですが)、その頃の絶不調の私は、体が動かない(すぐエネルギー切れになる)、頭が働かない、ミスが増えた、冷汗がで出るなどの症状のせいで自信喪失に陥っていて、血糖値、インスリン、低血糖膵臓、ばかり検索していました。

また、自分で血糖値測定器&針&センサーを買い、この症状の時は上がっているのか下がっているのかと何かに取り憑かれたように測っていました。自分で自分のコトを実験していました(笑)。

(糖尿病の患者さんには健康保険で貸出してくれるのですが、低血糖症の人には貸出しはしていないのです。)

※詳しくはこの記事に書いてあります。

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 今ではだいぶ体調も改善してきましたが、先日 以下の記事を目にしました。

 

164s.net

 グーグルの社員と私の仕事内容(頭脳面)は比べものにはならないのですが、

上記の記事から特に気になった個所を抜粋すると(青い字のところ)

血糖値がキーとなる

「体力」は、向上させるイメージがつきやすいので置いておくとして、「根性」をどう高めるのか?という問いに対して、面白い話がありました。

キーワードは血糖値です。

NASAでも研究されているらしいのですが、「血糖値が一定であれば、きちんと脳が働く」と分かっているそうです。

血糖値が下がると、集中力が落ちたり、クリエイティビティも落ちたり、他人への共感力も落ちるので、血糖値をコントロールしようとNASAは考え、研究をしているみたいです。

血糖値のコントロールのためには

血糖値のコントロールには「食事のタイミング」が大事です。間食も含め、3〜4時間に一回は何か食べた方が良いそうです。

エナジードリンクや、甘いものを食べて血糖値を上げる方法などは、一時的にドカンと血糖値があがり30分は働けるけど、その後の3時間脳が停滞しちゃうので良くないと言っていました。

ということが書かれていました。

 

そうなんです。食事量が多くても少なくても3~4時間後には、元の血糖血に戻ってしまうのです。下がった血糖値は、上げるためのホルモンが出て上げてくれることは上げてくれるのですが、そのシーソーが上手くいかないと、一時的に低血糖の状態になってしまうことがあるのです。

 

私の場合、絶不調の時に比べてだいぶ改善されてきましたが、それでもシ―ソーが上手く行かないことがあるので、動き過ぎてしまったり、食事から3時間程度経っていて、低血糖っぽい感じの時は、糖分を取るようにしています。そうすることで仕事、私生活の質が良くなりました。(仕事量によって多少変わってくると思いますが、気を付けなければならないのは頻回食でも一日の食事≒カロリーの取るべき摂取量をなるべく上回らないようにすることです。そうしないと肥満になってしまいます。)

 

大工さんなどを見ていると、今に始まったことではなく昔からの習慣で、必ず10時頃に休憩(捕食)、12時頃にお昼ごはん、15時頃に休憩(捕食)を取っていますよね。体力を使うということもあるのかも知れませんが、仕事の能率、効率を上げる為に体の仕組みを知っていてそのようにしているのではないのかなぁ~なんてこの記事を書きながら思いました。

 

今の職場の方で、「まだご飯行っていない」「休憩行っていない」とアピールしてくる人がいます。ひと昔前まではそれが仕事が出来る人、仕事熱心な人(本当に出来るか、熱心かは別)と他人には見られていて、高評価も貰えていたかも知れません。

でも、今では自分のマネージメントが出来ていない人、勝手に休憩に行かない人と捉えられるだけです。

 

エネルギーに関係するものは血糖値だけではありませんが、自分の身体(心身)の仕組み、癖、特長、弱点などを捉えておくとパフォーマンスの向上に繋がるような気がします。

 

※あくまでも、この記事は私の経験に基づき書いたものです。何か他の病気を持っていたり、体質によっては害になる場合もあると思いますので、お試しになる方は自己責任でお願いいたします。

自分の幸せ確認、不幸確認。

自分の幸せ確認、不幸確認。

他人の幸せ確認、不幸確認。

 

以前少しの間だけツイッターフェイスブックをやっていたことがあるけれど、知り合いの紹介みたいな通知が来て、私にとっては煩わしいものだったのですぐにやめた。LINEは絶対に煩わしくなると思い最初からやっていない。私の電話番号を登録している人から「LINEやってないの?」とよく聞かれるけれど、「うん」とだけ言っている。

 

今はツイッターはやっていないけれど知り合いがやっていれば見る事はできる。

近況を知りたくて見ていると言えば格好が付くのかもしれないけれど、いろいろな事に心を揺さぶられる時がある。

 

幸せ、不幸って人それぞれの物差しがあるのにね...

おかれた場所で咲けばいいのにね...