ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

いつまでもイエスマンじゃないから

私は、言ってはいけないことを言ってしまったのかもしれない。

でも、結果、言ったコトを私は後悔していない。

マネージャー(女の上司)に、あるコトを言われて、つい「マネージャーは○○さんをかっているかもしれませんが..。」と言ってしまったのだ。

「ん~ん、みんなおんなじだよ..。」と返事が帰ってきた。

でも、前々から○○さんがやっていても叱らない(怒らない)のに、私がやると注意をされたりすることが、幾度かあった。

○○さんには言いにくく私には言いやすいのかもしれない。

○○さんは、どちらかと言うと話を盛り、コトを荒立てるタイプ(私にはそういう風に映る)。

私は「宙船」の歌詞ではないけれど、自分の仕事をその○○さんに任せたくないのだ(自分のオールをまかせるな)。


私はその人に何度もあら探しをされたり、青天の霹靂的な言動をされたり足元をすくわれそうになったコトがある。

マネージャーはそのこと知ってか知らずか、「○○さんがサブでいるから、手伝ってもらえば?」と言ったことに対して「マネージャーは○○さんをかっているかもしれませんが、私はあまり気が乗らない」的なコトをその時、口走ってしまったのだ。

人間は誰でも波長が合う人合わない人、好きな人嫌いな人、生理的に受け付ける人受け付けない人がいて当たり前だと思う。

みんなに平等にと心がけている上司だって人間だ。同じコトが言える。

でも、今日の私の発言が査定にどう影響するか分からないが、なんか言えてスッキリした。

別に私は、○○さんに対する主観的な印象を他人に刷り込もうと言う考えは毛頭ない。

その後、上司は私の発言を反発、文句としてではなく、議論の中の1つの意見として捉えてくれたように感じた。

私が普段思っているコトは伝えられたし、それはそれで良かったと思う。

もう、その出来事とは切り離し、いつも通りに仕事をした。