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ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

仕事ができる人の定義って何?

仕事ができる人の定義ってなんだろうと良く考える。

 

私の中での答えはぼんやりとはあるものの、今の勤め先や世間の定義としては何が基準なのか未だにわからない。

 

人間が人間を評価する。

 

評価する人の考え方、人間性、人生観、数値的なコト、何を重要視するかなどにより、評価は左右されると思う。

 

アピール力があり、いわゆる目立つ存在で上司からの評価がすこぶる良い人がいる。

 

初めて一緒に仕事をして、しばらくして私が感じたのは、仕事がいつも尻切れトンボだったり、人の悪口で繋がろうとしたり、責任転嫁したりする人という印象だった。

 

それでも評価が良いというのは、私には見つけられない何かがあるのだろうか...?

 

それが高評価を得られる基準なら、私はこの会社内で、負け組でいいや...。と思った。

 

ある人事権をもつ方から「もっと自分をアピールした方がいいよ。」とか「あまり真面目すぎても...。」というフィードバックが来たことがある。

 

正直、「真面目に仕事しちゃいけないの?えっっ!」「自分を誇張して見せなきゃいけないの?」と思った。

 

私は私以外の人にはなれないから、これからも、このままの仕事の仕方を貫きますよ...。

 

間違った事、不正な事はしていないし...。

 

この会社でいわゆる負け組でもかまわない...。

 

他で勝っている事があるから...。