ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

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変わっている人

よく、[変わっている人]という表現を耳にすることがある。たいてい、ネガティブなシーンで使われる。

「あの人変わっているんだよ..。」「あの人変わっているから..。」「変な人..。」

では、変わっていない人、普通の人はどういう人を言うのか、答えられる人はいるのでしょうか。。。?

他人のことを[変わっている人]とネガティブに捉えて言う人は自分の価値観を軸にして、自分のことを、いわゆる普通の人、正解の人だと思っている人だと私は思っている(それこそ偏見だったりして)。

私はそのいわゆる[変わっている人]のことを[そういう(考え方の)人]と捉えている。(自分も変わっているとよく言われるので、変わっている人と呼ばれたくない願望があるのかも知れない。)

それでは、普通の定義ってなんでしょう?

旦那に質問したら、「全体の50%(半分)以上にあてはまること」とのこと。

なるほど。

でも、今、変わっていると言われている人の中には、普通と言われている人より少し(大分)時代の先を見ている人がいるし(私は違いますよ)、反対に良い意味で時代に逆行している人がいる。

ある有名企業の[出る杭を求む]というキャッチコピー、私は結構好きである。

その企業に限らず、出る杭の人達が作り上げたものが、浸透し、今、普通に使われていたりしている。

だから、変わっていると言われている人も、異端といわれている人も、年月が経てばいわゆる普通の人となるかもしれない。

[変わっている人]に幸あれ。