ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

カフェイン

以前の記事にも書いたが、私はドクターショッピングをした結果、反応性低血糖症の診断を受けている。平たく言うと糖の代謝が上手くいかないのだ。

低血糖症の記事などを読むと、カフェインはタブーとなっていることが多い(その理由は諸説あるので割愛します)。

でも、私よりひどくはないけれど、低血糖になってしまう人が同じ職場にいて、「コーヒーを飲むと良いよ」と言っていた。

その人は、私みたいにググったりしないで、経験上言っているんだと思う。たぶん、“疲れている時飲んだら元気になった(復活した)”という感覚でアドバイスしてくれたんだと思う。

コーヒーに含まれるカフェインには、副腎を刺激してアドレナリンなどの血糖値を上げるホルモンを出す効果がある。低血糖症の人は血糖値が上がり過ぎるとインスリンが過剰分泌して低血糖になってしまうというメカニズムにはまって悪循環になってしまったり、交感神経症状が出過ぎたりしてしまうようだ。拮抗作用が上手くいかないのだと思う。それで、カフェインはタブーとなっているんだと思う。

でも、糖質を摂ったら(摂り過ぎたら)摂ったでインスリンが出過ぎて、血糖値が下がってしまう場合があるし、糖質を摂らないで血糖値を上げてくれるのだから、カフェインの量を間違わないで上手に摂れば、低血糖も防げるのでは?と考えるようになった。

最近は、食事の仕方、量などに気を使っていた甲斐もあり、以前よりひどい低血糖発作はなくなってきた。最初は否定していたが、我慢していたコーヒーも、頭でっかちになるのはやめ、職場の人のアドバイスによって飲みたい時に飲むようになった。

以前の記事にも書いた【難消化性デキストリン】に加えカフェインの含有量が少ないコーヒーを飲むようになったことで、以前より低血糖になることが少なくなってきたような気がする。

“気がする”だけなのかもしれないが..。


※あくまでも私の体験からの見解です。同じような症状でお試しになる方は自己責任でお願いします。

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