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ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

人を傷付けても平気な人

国立大学生の殺人事件のニュースを見て感じた事は、恐ろしいことに、この世には人を傷付けることを目的として生きている人が存在するという事だ。

SだMだとかそういうレベルではなくて、人を傷付けることが自分の欲望である人物(人種)。

何かのきっかけでそのような思考&嗜好になったのか、生い立ちが影響しているのか、生まれもったモノなのか..。

そのような人の罪悪感や反省、後悔などの感情は時間が経過すれば出てくるのものなのか..。



この事件と比較して良いのか分からないが、私の職場には、人のちょっとしたミスともいえないような些細なことを捲くし立てるよに、足元をすくうように攻撃的な言動をし、人を傷付けることで、間違った優越感に浸っている人物がいる。

その人はあることで一回懲戒をくらっている。でも、何食わぬ顔で働いている。懲戒という罰則を受けたのだから、もとのように働いてもいいんだという考えがあるのだと思う。私の感覚だと、辞めるべき、辞めさせるべき内容のような気がしてならない。(懲戒の内容は書いていることとは関連していない)

でも相変わらずターゲットを決めて、重箱の隅をつつくように、けちょんけちょんに攻撃をしている。

よく観察していると、きちんと仕事をしていたり、我慢強かったり、その人の正体を見抜いていたり、一生懸命仕事をしている人がターゲットになってしまうようだ。



その人の第一印象を元気でハキハキして明るい人と受け取る人も少なくないと思う。でも、時間が経つと、その陰険さが顔を出してくるのだ。その顔を見抜いてしまって警戒心を抱く人と、自分にはないモノを持っている人に対しての劣等感がそうさせているように私には映る。


その人の平気で人を傷付ける言動、思考は昔から今も変わらない。(私もターゲットになったことがある。今も時々なる。)

その人にとってそうする事は、自分の中にある揺るがない自分の常識なんだと思う。注意したとしても、プライドが高く劣等感が強いので、直らないし直さないと思う。


一度、バッサリ、誰かに傷付けてもらわないと痛みがわからないのかもしれない。でもきっと傷付けられたら反省もせず傷付け返すに違いない。傷付けたつもりはないが、ある事に反論したら現に仕返し(いやがらせ)をされたことがある。

あの事件は殺人で、これは職場内でのいじめ(パワハラ)に相当するもので比較の対象にはならないのかもしれない。でも、人を平気で傷付けるという共通点がある。

あの事件のニュースを見聞きしている内に、殺人こそはしてはいないが、人のことを傷付け、優越感に浸っている職場にいる人物が脳裏に浮かんだのだ。

人を傷付けても平気な人が、この世にはやはりいるんだという事が浮き彫りになった事件だ。