ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

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夢の中に母が出てきた。

シチューエーションは家族でレストランへ行き、各自、何を食べようかメニューを見ているシーン。

しばらくすると「トイレに行ってくる」と言って母が席を立ち、再び席に戻ってきた。

母以外の家族はメニューをまだ見ている。

するとテーブルには何種類かの料理が運ばれてきた。

母が「私、これが食べたかったのよ。」と運ばれてきた料理を見てうれしそうに言った。

母は席を立った時、自ら注文をして来ていたのだ。

運ばれてきた料理は、家族みんなが納得するようなモノだった。

他の家族は注文をすることなく、母のセレクトした料理をおいしそうに食べていた。

母もニコニコしながら、おいしいそうに食べていた。そんな夢だった。



母がなくなってから、9年ほど経つ。

亡くなる5年位前くらいから、在宅酸素療法を行っていた。

それでも、酸素ボンベを携帯し、積極的にお化粧をして買い物にも出かけていた。

病気になる前の元気な頃、「なんかおいしいものが食べたい」とよく言っていた。
また、よく家族でおいしいモノを食べに行っていた。

だんだん、病状が悪化していくにつれ、食材の買い物、料理は父が行うようになった。

「いつも煮物ばかりで飽きた。」と文句を言ったりしていた。

でも、それは父が栄養面のコトを考えて料理を作っていたからだと思う。そのコトを母に伝えたこともある。

今まで、自分の好きなものを作り(もちろん、家族のことも考え)、食べていたのにそれが出来なくなってしまった不甲斐なさもあったことだろう。

久々に夢の中に母が出てきた。夢の中だったけれど、母の笑顔を見るコトが出来た。夢の中だったけれどおいしいモノを食べれてよかたね、ママ。

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