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ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

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たまごっち

息子

息子が3歳ぐらいの頃、家族でテレビゲームのたまごっちをやっていた時の話。


やっている最中に突然真顔で、「とーちゃんとかーちゃんは、タンタンのことを育てているの?」と聞いてきた。
(息子は親のコトをもっと独特な呼び方でいいます。息子の名前も仮称です。身バレしてしまうので..。)


たまごっちにご飯を食べさせたり、うんちを掃除したりとお世話をしてあげて育てて行くというゲームをして行くうちに、‘もしかして自分は、育てられているの?’と純粋に疑問に感じた上での発言だったのだと思う。


「とーちゃんとかーちゃんは、タンタンのことを育てているの?」と言う質問をまさかされるなんて思ってもいなく、その時にとっさに出た返事は「そうだよ...。良い子にしないと‘おやじっち’になっちゃうよ」だった。


すると息子は「やーだぁっ!」と半泣きになった。


今、思うと息子のその質問も仰天だったが、私の返事も我ながら仰天モノだったと思う。


ただ、「そうだよ。」とだけ伝えれば良かったのに、「良い子にしないと‘おやじっち’になっちゃうよ」を付け加えて息子を脅してしまったのだから..。


ゲームの中では‘おやじっち’は育てた結果であるのに、良い子になるかどうかも育てた結果であるのに、私はその結果を本人に責任転嫁してしまったのだ。



大きくなって賢くなった息子はその時のコトをどう思っているのだろう...。帰って来たら聞いてみよう。


でも、もう忘れているかもしれないなぁ...。


※当時のコトを笑い話にしようと思ったけれど、書いて行くうちに私の返事が仰天モノだったコトに気が付きました。