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ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

こんな子が、

私は、小学校3年生位の時に女の先生に「こんな子が○○(学校名)にいるなんてね…。」と言われたことがある。
それは、掃除の時間に木のマスでできている教室の床を一列ずつ空拭きしている時、片手で拭いていたからだ。

「なんで片手でやっているの?」と先生が言ったので「反対側から来る人とぶつかっちゃうからです。」と私は言った。
すると「こんな子が○○にいるなんてね…。」と先生が言った。

子どもながらに、先生は私が言い訳をしていると思った、もしくは口答えをしたからそう言う風に言ったんだと感じた。

その時、信じて貰えなかったと言うショックと同時に、大人でも先生でも尊敬できない人がいるんだ、いてもいいんだ、とその時思ってしまった。

また、私が子どもの頃、大人で変態チックなおじさんも近所にいた。(ここでは長くなるので詳しくはまたの機会で…。)


高校の時、「僕だって人間だから、好き嫌いはあるよ。」と授業中に言った先生がいた。
教師として発言していいかどうかは別として、やはり人だからそりゃそうだよねとその時思った。


そんなこんなで、私は冷めた目で物事を見てしまう人間になってしまったようだ。なってしまったと言うと経験でそうなったと言うことになるから、人間だと断定した方がいいのかもしれない。経験でそうなったのか、気質がそうだったのか自分でも分からないから…。(自分が思っているだけで他人はどう感じているかわからないが。)


大人になり親になった私は、尊敬される人間に値するかどうかは分からない。尊敬してくれる人、してくれない人、尊敬できる部分、そうでない部分があって私自身だ。ただ、私は自分の人生を正直に生きてきただけ、生きて行くだけ。


尊敬される人間になろうとしてなれるもんではない。ただ、正直に、自分らしく、誠実に、自分の力で生きて行く。その生きざまを尊敬して、認めてくれる人が数名いればそれでいい。

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