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ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

輝いていた頃

私は長い間、ある海のスポーツをやっていた。

その時は、その事で頭がいっぱいで生き甲斐にしていた。

海が大好きで休みの日は必ずその海に行っていた。

でも今は、時間、体調、その他事情でやっていない。

今でも海の映像、絵、写真、ブルー、空、ハイビスカス、ひまわり...。

海を連想させるモノは大好きだ。

アイコンも海と空がモチーフとなっている。



でも、輝いていた頃によく通っていたその海にはなぜか、どうしても行こうという気持ちにはなれない。

なぜか、と書いたけれど、その‘なぜか’はなぜだか本当は知っている。

輝いていたあの頃にはもう戻れないことを知っているからだ。今の私が、輝いていたあの頃の私に嫉妬しているからだ。

輝いていたといっても自分で勝手にそう思っているだけ。他人からすればどうでもいい話...。



よく、この曲を聴くとあの頃のことを思い出して懐かしいね...。とかいう人がいる。

それはそれでいいと思う。

でも、今の私はあの頃の曲は聴きたくない、あの頃通っていたあの海も見たくない。

私にとって、人生の中で一番輝いていた頃を思い出したくない。



そんな過去にばかりこだわっている私...。自分でも嫌になる。

時間は巻き戻せないのに...。



あの海を眺めに言って、懐かしいねと笑って言いたい。