ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

外見は内面の一番外側?

外見は内面の一番外側なんだから...お洒落をする努力もしないくせに…。と言う言葉が最近、話題になった。

人間外見じゃない中身が大事という言葉の反論的な言葉だ。

その言葉を聞いた時、一時はなるほどそうかと思った。

でも、しばらくしてもう一度その言葉を聞いた時、お洒落をする努力もしないくせにという言葉は、外見が見た目悪い人は(何を定義におしゃれ&見た目が悪いのかはさて置き)内面も悪いのよ。と言っているように私は捉えてしまった。

卵でも、頭でも、容器でも、外側は中身を守る為のもので、中身とは違った組織で作られている。一番外側は中身(内面)を守る為にある場合が多い。

外見は内面の一部と言えるのは、同じ組織の場合だと私は思う。

人間でいうと外側はそのまま外見(見た目)、内側は見えないもの(信念、心、考え方などなど…。)。

化粧、洋服などの身にまとうお洒落は、自分を守る鎧のようなものだと私は思う。でも、戦国時代じゃあるまいし、私はそれを楽しんだりするのは勿論、大賛成だ。

人間には表情とか行動とかしぐさ、しゃべり方などという外見的な要素に内面から湧き出てくるものがある。

要するに、人間の外見は内面から湧きでているオーラ的なものを含めた物だと思う。これが外見も内面の一部という事なんじゃないかと思う。

また、その場しのぎの笑顔、良い印象は、長年付き合っていくと崩壊していく。第一印象が良すぎると(意図的に良く見せようとすると)あとは下がるだけ…。


私は、第一印象は決して良くないと思うけれど、時間をかけて、徐々にじわじわと内面から湧き出てくる外見で勝負したいと思う。