ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

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怒られることに慣れていない人

怒ると叱るは違うのかもしれない。

でも、社会にでれば理不尽でも相手が不快だと思う事は容赦なく指摘される場合がある。


先日、仕事場でエレベーターを待っていた。止まったエレベーターには既に50代の男性1人が乗っていた。

一斉に待っていた人がエレベーターに乗り込んだ。

既に乗っていた50代の男性が自然とエレベーターのボタンを押す係になっていた。

混んでいたので、その時は目上、目下とかは関係ない状態にあった。

その人もその事に関しては気にしていなかったと思う。


その50代の男性は私もよく知っている人で、仕事に関して思っている事をビシッと口に出して言う方だ。

私もビシッと言われた事は何度かある。おっしゃる通りの事ばかりだ。グサっと心に来た事もある。

でも、その男性はそれはそれという感じで後に引きずらない方だ。


エレベータには20代の長身、少々イケメン、シャレオツな男性が大きなトートバッグを肩に掛け、50代の男性の横にいた。

その大きなバッグを抱えることもなく涼しげに立っていた。その大きなバッグは混んでいたエレベーターの中では少々邪魔だった。その大きなバッグは50代の男性に当たっていた。

一斉にある階でほとんどの方が降りようとしていた。そのシャレオツ男性も降りようとしていた。

エレベターのドアが開こうとした時、50代の男性が「このバック邪魔なんだよ。抱えるかなんかすれば?、少し気を使えよ!」とシャレオツ男性に向かって言った。

そのシャレオツ男性は「すみません」と言って降りていった。その男性はどのような感情を持ったのかはその男性にしか分からない。


私の偏見かもしれないが、長身、イケメン、シャレオツな人はそのオーラ故、あまり他人から指摘された事がない人が多いような気がする。(女性も然り)

更に、20代の社会人は(いわゆるゆとり世代)怒られる事に慣れていないような気がする。(もちろんそうでない方もいる)

これはあくまでも仕事をして接して行く中で私が感じた事に過ぎない。

また、叱ったり、怒ったり、感情をぶつけたりすると人によってはパワハラと捉えてしまう人もいる。ひいてはそれが引き金となり心の病になってしまう場合もある。

また叱る方も、躊躇してしまったりする。


もちろん、理不尽な理由で怒鳴ったりするのことは良くないことなんだけれど、現にそういう人は社会に出ればいるし、人間誰でも、虫の居所が悪ければそういう言動に走ってしまう可能性はある。

それを肯定するわけではないけれど、そういう免疫を付けることも生きて行く上で必要なんじゃないかなと思う。限界を超えそうになったら回避する方法を見つけ出す術も身に付くと思うし…。

傷つかず、傷つけずに済む人生なんてないんだから…。度合いにもよるけれどね…。

こんな事を書いている私もチキンな人間。