ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

板挟みからの解放

旦那の言動が変わって来た。

いろんな確執から来ていたストレスから解放されたのと人生も折り返しに入ったという事を意識したからだろうか…。

夫婦としての在り方を再確認しようと試みているのだろうか。


子どもが生まれてから(正確に言うとその前から)、旦那は、私と旦那の両親との間に生まれた確執の板挟みにあっていた。

旦那ばかりでなく、息子も板挟みにあっていたと思う。何度かブログにも書いているが悪者は誰もいなかった。(私はそう思っているが、悪者は私と思っている人もいたかも、いるかもしれない。人の内心は分からない。)


他人である私と血の繋がりのある旦那とその両親との間で、あちらを立てればこちらが立たず的な事でギスギスしていた。


一時期、旦那のことを意地悪に感じていた期間があった。本当に意地悪していたのか、何かの罪悪感からの反動が意地悪という行動になったのか、私がそう感じていただけのか、私の言動に問題があってそうなってしまったのかは分からない。そしてお互いの心も離れて行った。


息子が4歳の時に舅が亡くなり、昨年の秋に姑が亡くなった。姑の死をきっかけに旦那が少しずつ以前の優しく穏やかな旦那に戻ったというのは皮肉なものだ。


いろんな修羅場を、手が小指が離れそうになりながらも、離さずに、離れずにお互いにすり抜けて来た、生き抜いて来た同士。たぶん、旦那もそう思っていると思う。そう感じたから、以前の旦那に戻ったんだと思う。


最初出会った頃、新婚の頃のような感情にはもうならないと思う。でも、私はこの旦那と家族と寿命が来るまで一緒に生きて行く。

お互いを認め合いながら、時には片目をつぶりながら、お互いのペースを尊重しながら、心穏やかに一緒に生きて行く。

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