ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

我が家の鶏のから揚げ

昨日の晩ごはんは久しぶりに鶏のから揚げをつくりました。


我が家の鶏のから揚げのざっくりレシピです。


①生姜・にんにく・玉ねぎのすりおろしたものと醤油と酒で付けダレを作り適当の大きさに切った鶏肉を20分くらい付けます。


②その後①の鶏肉を小麦粉と片栗粉、5対5にしたから揚粉にまぶします。

(から揚げ粉の割合をいろいろ試した結果、この配分が一番カラッ、サクッと上がるようです。)


③約170℃くらいに熱した食用油に②を入れ衣が少々かたくなって来たところで一回油から上げ、油切り用の網などに約2分くらい置き、余熱である程度、中まで火を通します。


④少々油の温度を上げて(約180℃くらい)③を再び油の中にいれます。


⑤濃いめのきつね色になり衣がカラッと揚がったら油から上げ、油切り用の網などで油切りをしたら完成です


③、④では、揚げむらのないよう2~3回程度に鶏肉を返してくださいね…。


特に、いつも目分量なので付けダレの配分は書いてませんが、書くとしたら、鶏もも2枚につき醤油50cc、酒10cc、生姜1かけ(生姜の1かけって分かんないですよね。おろし器で30往復とでもしておきましょうか…)、にんにく1かけ、玉ねぎ1/6コといったところでしょうか。塩コショウは味が喧嘩してしまう感じがするので我が家では入れません。配分はお好みで調節してくださいね(^_-)-☆

油の量は、我が家では勿体ないので具材の頭がかぶるくらいにしていますが、あまり少ないと焦げてしまいますし、そこは適量ということにしておきます。

油の温度はおそらく我が家では表記の温度より高めだと思います。1度揚げて寝かしたあと再度揚げるので高めの方がカラッと揚がるのでそうしています。油の温度はそのご家庭の適温で良いのではないかと思います。(ホントざっくりレシピですね…)

 

今回はブラジル産の鶏のもも肉を使ってみました。身が程よく引き締まっていてとても美味しかったです。ブラジル産、侮れないです。

 

その他、食べたものは…


サラダ(レタス、キャベツ、ピーマン、パプリカ(赤・黄))


白米(ゆめぴりか)

明太子

まぐろのフレーク(缶づめ)

 

ぶどう(甲斐路)でした。


では、では…。

 

 

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