ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

増収増益が難しいこのご時世の残業について(愚痴っぽいです)

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やむを得ず残業し残業代を貰うのは一向に構わないと思う。サービス残業が問題なんだと思う。

私も以前、やりがい詐欺的にサービス残業を行っていた時があった。昔は、それがステイタスだったのかもしれない。

上司に仕事が残ってしまうのは自分の仕事の組み立てに問題があると言われて、何クソとやっていた時があった。

育児勤務明けが一番サービス残業(持ち帰り含む)をしていたかもしれない。せっかくこの仕事を任されたのだからという思いが強かったからかもしれない。

でも、それは自分自身のマネジメントにも問題はあったが、仕事を適正に配分できなかった管理監督者にも問題があったのでは?と今考えるとそう思う。

 

現在の職場の中に、生活残業の為か、仕事大好きアピールをしているのか、仕事大変アピールをしているのか、家に帰るのがいやなのか分からないが、業務時間内は私語雑談をして、勤務時間外まで滞留している人がいる。

 

その人は、残業代を請求しているかどうかは分からない。でも、「今月、残業○○時間になっちゃった」と笑いながら言っているのだから、多分請求しているのだろうと思う。

 

増収増益が難しいこのご時世、昔みたいに、遅くまで残って仕事することがステイタスではなくなっているのにもかかわらず、そんな考えを持っている、そんな発言をする指揮官がいる。会社の存続の事考えてるの?と思ってしまう。

 

なるべく勤務時間内に終わるように仕事をしているものから見れば、何を言ってんだということになる。

 

自分の残業代には寛容で、部下の残業代には文句を言う指揮官がいる。

 

そんな賃金搾取的なことをする人になぜマネジメントをさせるのか、不思議でならない。

 

やむを得ず仕事が残ってしまう場合はきちんと残業代は貰うべきだとおもう。

やむを得ず仕事が残ってしまう人は…。