ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

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私にとって人と接するということ

私は、人と接すると非常に疲れます。

正確に言うと接した後、非常に疲れます。

職業柄、たくさんの人と接しなければならない仕事です。

仕事をしている時は嫌な言い方かもしれませんが、心の隅で報酬(給料)が貰えるという思いがあるのでしょう、割り切っている自分がいます。

 

 でも、仕事をせずにいられる身分ではありませんし、もし、仕事をしなくてよいということになれば、なるべく家族以外の人と接しないようにすると思います。

 

 これは仕事をしたくないと言う事ではありません。私の母も仕事を持ちながら私と弟を育ててくれました。今では女性が働くのは当たり前、女性というよりは、自分で生きて行く為の資金は自分で確保するのは当然だと思うし、私の場合、自分で稼いで管理できるお金がなかったら、もっと不安になると思います。

 

 子どもの頃、ちょうど今の私より少し若いくらいの大人から非常に嫌な思いをさせられたことがあります。(内容は詳しく書きませんが...今は書きたくありません。)

 

だんだん、私がその年齢に近づくにつれて、子どもの頃受けた嫌な思いをさせた大人の年齢に近づくにつれて、人と接すると非常に疲れるようになりました。

 

自分が本当に信頼できる人、私のあるがままの姿を何だかんだいいながらも受け入れてくれる人以外と接すると非常に疲れるのです。

 

きっと、外に出て仕事をし、無理にでも人と接することを強要しなければ、引きこもりになって、凝り固まった思考の中で生きていたかもしれません。

 

また、 私は、人間不信の上、自己肯定感が低いと思います。子どもの頃、あまり親からも褒められたり、認められたりしたことはなかったと思います。厳密に言うと言葉に出して言ってもらった事がありませんでした。

 

母親からご飯を食べている時に突然、イ―と鼻に筋を入れた顔をされたことが何度かあります。

今思うと、母は何かストレスを抱えていたのかも知れません。

大人になって母にそれを伝えたことがあります。

「○○ちゃん(私)は変なことばかり覚えているんだから…」と言われました。

 

でも、惨めぶしを言ったって何の解決にもならないし、大抵の人達はそれぞれに何かしらトラウマ的なことを背負って生きているのですから...。

 

それがあったからこそ今の自分があるなんて、そんな大それたカッコいい解釈の仕方はしません。したところでそれはただの気休め、こじつけに過ぎません。

 

でも、最後まで自分を生きて行こうと思います。