ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

怖い人

今朝、駅のトイレのパウダールームで化粧をしていた。
そこは、2人しか入れない。
パウダールームっていっても背後にはトイレを使用するために並んでいる人が見える。
私がすっぴん状態から化粧をしていると隣に女性が来て化粧をはじめた。
暫く化粧をしていると、鏡越しに視線を感じた。
隣の女性がファンデーションをパタパタしながら、目だけ私の目を見ている。
チラ見かと思って、目を反らしてもう一度見たら瞬きもせずガン見していた。
「なんですか?」と私が言っても動じず目も反らさずパタパタしながら同じ表情でガン見していた。
もう一度私が目を反らしてまた見ると変わらずパタパタしながらガン見していた。
「こわーい」と私が言っても変わらず目を反らさずパタパタしながらガン見していた。
もう一度「こわーい」と言っても変わらず目を反らさずガン見していた。
まるで朝からホラー映画の世界にいるようだった。
その人は他人に嫌がらせをして満足なのかも知れない。
でも、根に良心があるのなら後で罪悪感に苦しむと思う。根に良心がある
のならね。
私は長居は無用と考え化粧そこそこにその場をあとにした。