ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

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革命のファンファーレ読了しました。

11/11に革命のファンファーレを読み始めたことを記事にしました。

www.haibisukasusan.com

斬新で、目から鱗で、分かりやすく、 オブラートに包んでいなくて(たぶん…)、字が大きめで、話し言葉風で読みやすいということもあり、その日のうちに(一日で)読了してしまいました。

西野さんといえば、梶原さんと一緒にキングコングとしてはねるのトびらに出ていましたね。その番組も楽しみでよく見ていました。いつも進行役というか、MC役というか、中心的存在という印象がありました。懐かしくてYOU TUBEで見ましたが、やっぱり面白かったです。

www.youtube.com

 

読了したら感想を書くっていっときながらだいぶ日にちが経ってしまいました。

 

私の文章力では上手く伝わらないと思うので、印象に残ったところを前記事のように私の頭の中で変換して箇条書きっぽく書きます。(前記事も併せて読んで下さったら幸いです)

 

クラウドファンディングとは信用をお金化する為の装置。有名人だからといってお金が集まるわけではない。

 

(ほとんどの)学校の先生は社会を経験せず経済から一番遠い場所で活躍している。受験にお金の問題が出ないから教える必要がない。だから学校の先生に「お金ってなんですか?」と聞いても「?????」

学校(私は中等教育と捉えた)を上手に活用するには学校(先生)は何を教えてくれて何を教えてもらえない(教える能力がない)のかという特性を把握しておくこと。

 

インターネットの普及で子どもの頃、先生や親から教えてもらった事が大きく変わってしまった。

物質がデータ―であるネット販売は店を構えた小売店でいう物理的制約(20:80の法則)を変えた。

 

生存競争は弱肉強食ではなく適者生存、環境に適応した者が生き残る。

 

お金とは信用を数値化したもの

「好感度」と「信用」、「人気」と「認知」はまったく別物。

スポンサー(広告)からお金を貰っているタレントよりお客さんからの直接課金のアーティストの方が信用がある。

 

嘘をつかないという事は自分の意思を明確に表明すること 。

いくらタレントでもグルメ番組などでまずい食べ物なのに美味しいふりをしないこと。

嘘の評価をしてもツイッターなどのタイムラインで他の人にコメントされ、それが即座に嘘だとばれてしまう→信用をなくす。

 

 

信頼関係のないいじりはいじめである。

 

タレントはテレビ以外の収入が安定していないとテレビには意見出来ない。(だから私にとって最近テレビが面白くないのかも…)

 

感情は環境に支配される。嘘をつかなくて良い環境をつくる。意思決定の舵は脳ではなく環境が握っている。

 嘘を重ねている人(重ねざるを得ない人)はさっさと鞍がえした方がいい。

 

自分の意見を実名を交えばんばん書いている。一見好感度が悪く敵を作りやすいかもしれないけれど、オブラートに包まず本音で書いているから、結果味方になる人、信用する人、が増えるのではないかと思う。

 

無料公開が当たり前の時代になり、実力が可視化され売上が上がるモノと下がるモノがある。入場料によって隠れていたクリエイタ―の実力がばれて実力のないモノは食いっぱぐれる。無料公開する目的はお客さんに後悔の可能性を取り除いてあげる為。

 

この本の中に「実力主義の到来は権力の上であぐらをかいていた重鎮にパンチをお見舞いできる。仲良しこ良しクソくらえ」という言葉があったが、これはなんとなく会社勤めの私でも共感できるところがある。会社という村社会は媚を売ってナンボ、自分の気持ちに嘘をついてナンボの世界に感じるから…。

 

「好感度ランキング」ではなく「信用度ランキング」の時代。

お金は信用に替えられないが信用はお金に替えられる

 

個人の信用が売り物になる職業が出てくる。

傷やアンダーラインが入った本を売る古本屋「しるし書店」

国民全員を作家にする「おとぎ出版」

 

などなど...。

 

この本に書いてある人並みはずれたマルチな視点で創造したアイデアは全部実現できそうな内容ばかりでした。  

 

最後には 

行動しよう失敗したら取り返せばいい。と締められていました。

 

 

やらぬ後悔よりやる後悔。人間はいつかは死ぬ。私は人生半分以上過ぎてしまったけれど、若い時ほどアグレッシブな行動はできないけれども、失敗したら年齢的に取り返しがつかないかもしれないけれど、でも、そんな中でいつかやって来る死が来るまで、できる範囲で変化(成長)して、変化に対応して残りの人生を楽しみたいと思わせてくれる本でした。

 

自分の子どもには、媚を売らず、嘘をつかず、それでも生き残れる人生。そして自分が好きで得意で心地の良い仕事をしながら心地の良い生き方をして欲しいものです。

 

 ※文章とはいえないただの文字の羅列的な記事を読んで下さってありがとうございました。

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