ハイビスカスのいい加減は良い加減Log

呟き以上日記未満、書きたくなったら出没します。感情、出来事、頭に浮かんだこと、私の人生模様の記録です。    

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映画『ちょっと今から仕事やめてくる』を見ました。

今日、アマゾンポイントで映画『ちょっと今から仕事やめてくる』を見ました。

これから就活するお子さんがいらっしゃる方はもちろん、今、働いている方もこの映画を見ると吹っ切れるものがあるかもしれませんよ。

 

冒頭に出て来る『希望はなくならない。希望は見えなくなってしまうだけ』という言葉がまず私の心に刺さりました。その意味は見て行くうちに理解することが出来きると思います。

 

ざっくりとした内容 です。

主人公の青山はやっと内定を貰った企業に大学卒業後に就職する。そこは明らかにミスマッチでおまけに『上司の指示は神の指示』などの変な社訓を唱えさせられ、暴言、威嚇、怪我をさせない程度の暴力をふるう上司のいる会社。純粋で新人の青山は、自分が無能だから残業になってしまうんだ、残業代がでなくて残って残業しているのは自分がいたらないからだという考えが先行し負の思考のスパイラルに陥って行く。

そう思う一方で心のどこかで、不満感、理不尽感、自尊心の喪失があり、それらに体力の消耗が拍車をかけ、気力の消耗となり、生きるために働くことに疑問を持ち始め生きている事が苦痛になってしまう。心理的視野狭窄になって希望が埋もれてしまう。

そして、精神が限界の時に小学校の時に同級生だったという山本と名乗る人物に声をかけられ、我に帰る。

 

山本に営業のノウハウを伝授される。服のセンス、表情も変わり、大きな契約をとってくるがそれは糠よろこびに終わる。そして再び精神衰弱に陥ってしまい希望が埋もれて見えなくなってしまう。

 

その時また山本が現れ、話をして行く中で仕事を変えることを提案する。死ぬことと仕事をやめることとどっちが簡単かという質問を投げかける…。

 

実はその山本はもうこの世にいない人物だった…?

 

いろいろ書きたいけれどネタばれになるのでこの辺で…

 

PS 映画の終盤の方で青山が会社を辞める事を上司(部長)に告げた時の「てめぇ嘗めてんじゃねーぞ!なんだその歯磨きのcmみたいな笑顔は!」という上司の発言に大爆笑してしまったということは書いておきます。

 

残念だけれど、私もそうですが大概の人はどん底を味わってからでないと笑顔で楽しく、自分らしく、自分の人生を自分の為に生きることが大切なんだということに気付かないのかもしれませんね…

青山は若いうちに気付けて軌道修正も出来て良かったのかもしれません。上司はかなり年齢が行っていますが薄々気付いているのに、軌道修正が出来なかった人なのかもしれません。それか、だれもいままで意見する人がいなくて気付くきっかけもないままワンマンでここまで生きて来たのかもしれません。年行ってからの修正はかなり大変だと思います。

 

 

     

 

 

 

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